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Build an Automated Stock Trading System in Excel

今日はシステムトレードに関する洋書を読みましたので紹介いたします

タイトルは「Build an Automated Stock Trading System in Excel」ということで、を直訳にすると「エクセルで作る株自動売買システム」といった感じでしょうか
私はプログラムを作るということには全く無知で、今回はどんなシステムなのかが知りたかったのでその部分だけを読みました
プログラミングのところは日本語で読んでもわからないと思います

文章は英語ですが、私は紙ベースではなくアマゾンの「Kidle pepar white」で読みました
kindleで読むとわからない単語を長押しすれば意味がでてくるので、英文もスラスラ読めます


kindleについて詳細はこちら

ここから本の内容をすごく簡単に触れていきたいと思います

システム構築に使うのは「ADX」「移動平均線」「ストキャスティクス」「ボリンジャーバンド」「DMI」の5つの指標です
トレンドの判定に「ADX」を使用し、ADXが10以上ならトレンドありとして、「移動平均線」を使用し、短期移動平均線が長期移動平均線を下から突きぬけた時は「買い」といった感じです

逆に「ADX」が10以下なら、トレンドなしとして「ストキャスティクス」「ボリンジャーバンド」「DMI」を使います
「ADX」が10以下で、「ストキャスティクス」が20以下で%Kが%Dが上回ったら「買い」
「ADX」が10以下で、「ボリンジャーバンド」が-2σにタッチして「ストキャスティクス」が20以下なら「買い」
「ADX」が10以下で、「DMI+」が「DMI-」を上回ったら「買い」

といったような感じでした
「売り」はこれらの逆の考えで判定します
「ADX」を使ってトレンド判定して、テクニカルを使い分けるのはなるほどなーと思いました
ただ「ADX」の値が10というのは低すぎのような感じもしますので、20とか25くらいでもいいのかなーという印象です
将来的には独自のシステムを開発して、サインを配信できればなーって思っています



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The Simple Strategy - A Powerful Day Trading Strategy For Trading Futures, Stocks, ETFs and Forex

今日は今週読んだアメリカの投資本について書いてみようと思います

タイトルは「The Simple Strategy - A Powerful Day Trading Strategy For Trading Futures, Stocks, ETFs and Forex」ということでもちろん文章は英語です
タイトルを直訳にすると「シンプルな戦略 -株、先物、EFTs、FXのための強力なデイトレード戦略」といった感じでしょうか
文章は英語ですが、私は紙ベースではなくアマゾンの「Kidle pepar white」で読みました
ページ数も79ページと少なく、発行も2013年7月とまだ新しいのですが、アメリカのアマゾンでの評価が高かったので読んでみることにしました
しかもkindleで読むとわからない単語を長押しすれば意味がでてくるので、非常に英文もスラスラ読めます
紙ベースだと本屋に行ったり、ネットで注文したり、ましてや海外の本だと到着に結構な日数が必要ですが、Kindleならすぐにダウンロードして読めるところも利点です
さらに紙ベースより安く買えるのがほとんどです
今回紹介する本もなんと99円です
kindleは数千冊を保存できて充電も数週間に一度で済み、目も疲れにくいです
あと、自分が気になった文章にはハイライトすることができるのですが、他の人がハイライトしている所には「○人の人がハイライトしています」と注釈が出て、重要な文章もわかりやすくなています
私はこの機能は結構いい機能だと思っています


kindleについて詳細はこちら

さて、前置きが長くなりましたが、ここから本の内容をすごく簡単に触れていきたいと思います
内容はタイトルの通り、非常にシンプルな戦略で、デイトレにおいて「ボリンジャーバンド」「MACD」「RSI」を指標としてエントリーやエグジットのタイミングを決めるというものでした
「MACD」の使い方は想像通りでしたが「ボリンジャーバンド」と「RSI」は私のイメージとは違う使い方をしていました
利食いや損切りはADR(一日でどのくらいの変動があるのか)を使用して決めるという戦略でした
本の内容まで書くのは難しそうなので、こんなあいまいな書き方になりましたが、この手法は株やFXなどすべての投資に適用できるとのことです

文章も読みやすく、私のような英語の投資本を始めて読む方にはちょうどいい本だったかもしれません
この手法を少し検証してみて、よさそうであれば実際にトレードしてみてもいいのかなーと思っています
それまでにMAサインに資金を稼いどいてほしいものです
アメリカの良本は数年経ってからやっと日本語版で出たり、日本語訳は出版されなかったりします
投資の最先端国アメリカの手法を英語版で読んで習得することは、日本国内でトレードするにあたり、かなりメリットがあることだと思いますので、これからも頑張って英語の本を読んでいきたいと思っています



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日経新聞の数字がわかる本-「景気指標」から経済が見える-  小宮一慶

今日は最近読んだ投資関連の書籍を紹介します
こちらです



投資をするなら今の経済が上昇傾向なのか下降傾向なのかを捉えておくことは非常に重要だと思います
景気状況を判断するにはやっぱり「景気指標」がいいかなーと思い、景気指標関連の本を調べたところ、この本が良さそうだったので読んでみました

【書評】
内容は毎週月曜日の朝刊の日経新聞に載っている「景気指標欄」の見方を詳しく説明してくれています
「景気指標欄」には50以上の指標が載っており、各指標をどのように捉えていけばよいかについて解説があります
特に重要なGDPについては20ページ以上にわたり解説があります
”日本”経済新聞ですがアメリカや欧州の経済指標も載っています
今や株式市場の大多数が外国人投資家に占められていますので、アメリカの指標の指標は特に重要かと思います
実際この本を読んで、日経新聞の「景気指標欄」を見てみましたが、やっぱり本に戻ったりしながら、また景気指標欄を見るなどして慣れていく必要があるなーと思いました
後半にはトレーニング編や巻末には絶対押さえておきたい10指標の国内編と海外編が載っており復習もしっかりできました
経済指標を読みこなせるようになればトレードの精度も上がり、無駄なエントリーとかも避けれそうな気がしました
著者いわく、月曜日の日経新聞は「宝の山」と言っており、月曜日の朝刊だけでも購入してはいかがでしょうか
私は会社に届いてるのを月曜日の朝刊だけ読んでます

また、この本がわかりやすかったので、こちら本も現在利用中です



上記、「日経新聞の数字がわかる本」を原著にした英語の学習書です
CDもついていて毎日通勤中に聞いています
何回も聞かないとわからないですし、何度か聞くと覚えてもくるので、英語の学習もできつつ、景気指標もマスターできるので一石二鳥です
もっとこういう本が増えたら嬉しいなー
英語をマスターして海外の投資書をスラスラ読めるようになりたいです

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テクニカルアナリストになったサラリーマンの私が日々の相場の動きを分析します。
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